![]() |
| コンフィチュールを添えるだけで、おもてなし料理に早変わり!? 塗って焼くだけ、とかソースに加えるだけ、とか案外カンタンだねー! |
| お料理にジャム?と不思議なお顔の方多数。でもフランスでは鴨にオレンジソースとか、案外甘いソースもあわせます。フランボワーズのコンフィチュールをスパイシーなソーセージや自家製ハムに添えてみたら、ぐぐっと違う味覚が生まれたり。白桃のコンフィチュールをお肉料理にたっぷり添えてみたら、「おお!ゴージャス!」ジューシーな白桃の厚切り果肉が、黒豚のソテーを引き立てること。あるいはトリモモをこんがり焼いて青トマトのコンフィチュール。生姜とレモンが効いているから、余計に相性がいいのでしょうね。これはやっぱり、コンフィチュールクッキングを世に伝えることが大事かなと、仲良しのフレンチシェフT氏ににいろいろ教えてもらいました。特に、お野菜コンフィチュールには毎回感動してくれます。「インスピレーションがどんどんわくんだよー!」でも私にもできる、簡単レシピも混ぜてね。 |
| 『夢見るコンフィチュール』より |
| No.00340 青トマト(トマト・ヴェール) | |||||||||
|
|
||||||||
| No.00340 青トマト(トマト・ヴェール) | ||||||||
|
|
|||||||
| No.00440 秋すいか 橙ピーマン(シートル ピモン) | |||||||||||
|
|
||||||||||
| No.00187 赤玉ねぎ ローズマリー 黒胡椒(オニオン・ルージュ ローズマリー 黒胡椒) | ||||||||
|
|
|||||||
| No.00407 なす (オーベルジーヌ) | ||||||
![]() |
|
|||||
| No.00407 なす (オーベルジーヌ) | ||||||
![]() |
|
|||||
| No.00408 いちじく 黒胡椒 (フィグ ポアヴル・ノワール) | |||||
![]() |
|
||||
| No.00350 カリフラワー (シューフルール) | |||||
![]() |
|
||||
| No.00390 赤トマト 白桃 (トマト・ルージュ ペーシュ・ブランシェ) | |||||||||||
|
|
||||||||||
| No.00352 アヴォガド (アヴォガド) | |||||||
![]() |
|
||||||
| No.00335 オレンジ 生姜 (オランジュ 生姜) | |||||
![]() |
|
||||
| お得意様のマダムアケミが、 キャロットマリネをお店まで持参してくださいました。 「お野菜のマリネにコンフィチュールは重宝しますよ」と 教えてくださったので、是非レシピをくださいね~とお願いしました─。 |
| これ...すごいかも!確かにイチジク・白胡椒のコンフィチュールやベトラーヴナツメグなどを使った味わい、香りがします。でも、ほんの~りフルーツ?そのフルーツの香りが人参の邪魔を全然しない。フルーティなサラダだ!と、びっくり仰天でした。「オイルを使ったほうと、使わないのと別々に作ってみましたからね」とマダムアケミ。いやあ、これは目からうろこでした。 |
| おおー! フルーツ香るキャロットマリネ! | |
![]() |
●材料 人参=中1本(小なら2本) くるみ(きざむ)=2~3個 *松の実=10~20粒や胡麻=大匙1~2 にかえてもよし レモン汁=1/2個分 *ないときはワインビネガー=大匙1~2 コンフィチュール=サシェ1/2 調味料=塩、胡椒 お好みでオリーブオイル ●作り方 1. 人参はピーラーでカット。(猫の舌みたいな形に薄目にカットする)ピーラーがなければ薄めの短冊に。歯ごたえが良いのです!! 2. 1.の人参に塩をまぶして10分ほど置いて、ザルにあげておく。 3. ジプロックのような袋に?をいれ、レモン汁、コンフィチュール、胡椒少々、くるみをいれ、冷蔵庫で一晩おく。 |
| ●応用 同じ作り方でもコンフィチュールの違い、別のスパイスを加えると違った印象に! ・バジルやオレガノ→イタリア風 ・胡麻を使ってしょうゆを少々→和風 ・胡麻を使ってごま油またはラー油を少々→中華風 ・カレーパウダーを加えると→オリエンタル風(ただし胡椒を抜くこと) |
||
| その時のメニューなどで変化させられる一品です。 お好みのコンフィチュール、スパイスを使って是非お試しくださいませ。 |
||
| もうひとつおまけ 召し上がるときは器にグリーンのリーフをしいて盛り付けすると 見た目にも美味しそうに出来上がるはずです。 |
||
|
| 野菜を美味しく頂く方法、お手軽フルーツドレッシングでどうぞ~ | |
![]() |
大発見!と一人で大騒ぎ。というのも、マダムアケミのにんじんマリネを食べて以来、なるほどナーと思うところがあったから。それで色々試してみて、シンプルなドレッシングにコンフィチュールを加えると、簡単にフルーティなドレッシングが出来上がってこれが結構美味なのがわかりました。 今はまっているのはフレンチドレッシング。 オリーブオイルとビネガーを半々で、塩胡椒で味を調えるとフレンチドレッシング。 それに柑橘やベリー系のコンフィチュールをややどっさり加えるとほんのりフルーティで、しかも柑橘はピールのこりこり感が残って、さっぱり&美味!! |
| シェフ曰く... | ||
| 白ワインビネガーならオレンジなどの柑橘系が合うし、バルサミコ酢にしてベリー系を加えると抜群! 野菜のサラダ、あるいは温野菜サラダがいいですね。お魚のカルパッチョに掛けるたら、おもてなしオードブルにはや代わりだし。ハムやソーセージはそのまま柑橘やフランボワーズ、いちじくのコンフィチュールをディップ、マスタード感覚でつけるのが一番ですが、コンフィチュールをそのドレッシングで少々伸ばして添えてもソース代わりで美味ですよ。 | ||
| コンフィチュールをお料理でといわれても、どうやってよいか正直分からない、という方も多いのですが、こんな風にまずドレッシングに合わせてみては。しょうゆドレッシングとも合いますよ、という説もあり。何ドレッシングと何系コンフィチュールが合うのか、どうぞいろいろお試しくださいね。 |
| こちらはマダムミユキからの新着レシピです! |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
