コンフィチュール エ プロヴァンス は、フランス式ジャム 「コンフィチュール」 の専門店です。

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ムッシュKのプロヴァンス物語
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開発日誌
プロヴァンス風幸福の重ね方─
季節の記憶が刻まれた南仏のジャム
それが「コンフィチュール」です。
大地の記憶が隠れている南仏のジャム─
初めてプロヴァンスで果物をかじったとき、その野生に驚いた。
コンフィチュールを煮込んだら、もっと驚いた。
「火を通した果物の美味しさって、こんなこと...」
これでは、まるで日本の果物が水のよう、
そのくらい実がぎっしり詰まっていて、
しっかり味わいを自己主張していた。
「原種に近いって、こんなこと...」
プロヴァンスで口にする果物には、
どれも遙か昔からの大地の記憶がしっかり滲みこんでいる。
そんな気がします。
大地の力と恵みへの感謝を忘れないでいれば、
自然がわたし達に力を与えてくれる。
自然と人との共同作業で生まれるコンフィチュール。
それが、なんとも素敵なことだと思うから、
わたし達は今日もまた、大地に感謝をしつつ、
コンフィチュールを煮込むのです。
コンフィチュール
コンフィチュール

火を通した果物の美味しさに目覚めました。

わたし達のコンフィチュールのイメージは、実はジャムとはちょっと違います。
ジャムはコトコト煮込んだもの。わたし達のコンフィチュールは必要な分しか火を通しません。果物のフレッシュ感を大事にしたコンフィチュールを作りたかったので、独特の製法で数日かけて仕込んでいきます。日本の小豆を煮る煮方からヒントをもらいました。そうすると仕上がったものは割とゆるゆる。果物のコンカッセ(粗刻み)を実のまま残してそれがゆるいジュレに浮いている、というのが基本のイメージでしょうか。もちろん果物の種類によって仕上がりの状態は違いますが。
コンフィチュール

小さな小さな工房ですが...

プロヴァンスの小さな小さな村オルゴンに、コンフィチュールのアトリエがあります。ここでは昨日とは違ったコンフィチュールを作ることを、自らに課しています。果物をかじった最初の一口のインスピレーションが命。発想も、果物同士の組み合わせから、やがてハーブやスパイス、お酒との組合せへと、無限に広がってゆきます。そして、今年できたコンフィチュールについてのメモを秘密の缶かんに入れておく。翌年に、そのメモを見ながら、「去年はこんな失敗をしたんだっけ」と、また新しい味わいに挑戦していくのです。

作ってくれる人の気持ちを大事にしたい、
だから畑まで出かけて行く。

マルシェでプラムを並べていたおじさんに「もっとプラムが欲しいんだけど」と言ったとき。「じゃあ家にきてみな」といきなり畑に連れて行かれて驚いた。「ほら、こんなに実も大きいし、美味しいよ」おじさんの顔が我が子のようなプラムへの誇りで輝いていた。愛情をたっぷりもらい「大きくなあれ」「美味しくなあれ」と慈しまれた食べ物は、それだけで良いエネルギーを持っている。そのエネルギーを感じると、美味しいコンフィチュールに仕上げなきゃと自然に熱が入るもの。
大事に使わせてもらって、出来上がったコンフィチュールを届けては批評してもらう。そんな事も楽しみの一つとなりました。「なんだいこりゃ?」という顔をしながらも、口に含んだ素材の分析が始まるのが当地の常。アニスが入っているね、この酒はカルヴァドスかい?それともう一つ何かが入っているけど何だろう...そんな分析家が多いのがどうもフランス人の特徴らしい。そのついでに、「うちに代々伝わるレシピはね...」なんて話が聞けることが何よりの財産。素材の生産者ともっともっと仲良くなりたいな、と願う日々です。
もっとも、マルシェのおじさんが「明日はこれをもってきてあげる」「あれをもってきてあげる」と言う昨日の言葉を期待して毎朝早起きして出かけていくのだけれど、行くと、なぜか一杯理由を話し始めて...、また結局は「ドゥマング(また明日)。」やっぱりドゥマングなんだな、プロバンスは。
コンフィチュール
コンフィチュール
コンフィチュール
コンフィチュール
サシェ
コンフィチュール エ プロヴァンスでは年間200種類ものコンフィチュールが誕生し、しかも2種以上の素材の組み合わせが基本なので、「味のイメージがつかめない」「味を見てみたい」という声をたくさんいただいています。
そこで、サシェをご試食のための小さなパックとしてご用意しました。ちいさくてかわいくてお洒落、使いきりサイズだから便利、ビンと違って開けやすい、色々サシェで試して気に入ったものを次にビンで手に入れればいいのねとオープン以来大人気。もちろんプレゼントにも大好評、「絵の具のパレットみたい!」と目にもご馳走なギフトパッケージです。
ボカル
種類にもよりますが、大きなざくざくカットをそのまま煮込んだ大胆なコンフィチュールを味わえるのは、瓶詰めならでは。毎年待ち焦がれるほどのファンがいる白いちじくにいたっては半割のいちじくがころころ入っていて、「おおー」と驚きの声、声...。サシェでお好みの味わいがわかってきたら、ぜひプティボカル、ボカルをお味わいください。サシェとはまた違った果実の醍醐味が詰まっています。また、果物好きなあの方へはぜひ、瓶詰めコンフィチュールを贈り物に。プロヴァンスの果実だから、火を通してもなお旨味や果実未がたっぷり凝縮され、一度食べたら忘れられない味わいが出来上がるのです。
定番コンフィチュール コンフィチュール倶楽部
プロヴァンスの手作りコンフィチュール・定番リスト コンフィチュール倶楽部
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お試しセット
「コンフィチュールに興味はあるけど買うのは不安」「少しずつ味見をしたい」「そこまで言うなら一度食べてみようかしら」といったお客様の声に応えて作ってみました。
お試しセットで色々試してから、気に入ったものを次に頼めば、間違いなしです!

セット内容
ダクワーズ×4
●ノアゼット・フランボワーズ
●キャラメル・ミルティーユ
●カフェ・フィグ
●ピスターシュ・グリオット
各1ヶずつ
今月のお勧めサシェ×3

※56・7・8・9月中は、クール便(250円)料金が別途かかります。

1,995円(税込・送料別)

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